【後編】なぜ今「平屋」ブーム?理由とポイントを解説!

この記事の目次

前編では、平屋を建てる人が増えている背景や、平屋ならではの魅力についてご紹介しました。

後編では、スウェーデンハウスの平屋プランを例に、どんな暮らし方・使い方ができるのか見ていきましょう!

暮らし方・使い方いろいろ

1LDK+α 71.29㎡の「コンパクト平屋」

コンパクト平屋-1

コンパクト平屋図面-1

1LDKにフリールームを備えた延床面積71.29㎡(21.56坪)の平屋です。コンパクトながら、平屋の暮らしやすさを感じられる間取りです。LDKを斜天井にすると、のびやかな開放感が得られますし、さらにロフトを設ければ秘密基地のような遊び場として空間を楽しめたり、収納スペースとしても活用できたりします。生活動線・家事動線もスムーズで、寝室には頼もしい大容量のウォークインクローゼットも。すっきりした暮らしが叶いそうです。LDKから続くフリールームは、趣味にテレワークにと自由に使えるスペース。フリールームとキッチンの間に壁を設ければ独立した“もう1部屋”にすることができ、1人暮らしはもちろん、2人暮らしでそれぞれに寝室を持ちたい人や、お子さんやひとり親との3人暮らしの自宅としても対応できます。この他にも、+αのもう1部屋はゲストルームや、楽器演奏、好きなものだけに囲まれたコレクション部屋など・・・多様な使い方ができます。
ちなみに上記プランのフリールームを無くして、よりシンプルな間取りにした場合、延床面積は62.65㎡(18.9坪)になります。

1LDK+52.50㎡の「コンパクト平屋」

(見本にありませんが登録ください)コンパクト平屋(外観)-1

コンパクト平屋(図面)-1

こちらは延床面積52.50㎡(15.88坪)の1~2人暮らしにちょうどいい平屋です。このくらいの広さの家は、マンションにはあっても、一軒家にはなかなかありません。間取り図をご覧になって、どんな感想を持たれましたか?家事や日常の動線がシンプルで最短、収納もパントリーやウォークインクローゼットなど適材適所に配置されています。 水回りとLDKの間にはランドリールームも備わり、天気の心配なく洗濯物を干すことも可能です。特に音の問題でマンションよりも自由な暮らしが叶う一軒家。コンパクトな平屋で、かわいいペットとの暮らしや、気兼ねなく楽器演奏を楽しむ暮らしを手に入れることができます。
また自宅としてだけでなく、別荘や趣味の拠点として、また小さなお店など、目的に特化したサードプレイスとしてもちょうどいい間取りの平屋です。 

後悔しない平屋選びのポイントとは?

ここまで平屋の魅力について見てきました。平屋への興味が沸いたでしょうか?しかし、一口に平屋と言っても、その性能や特徴はさまざま。もし“住み始めてみたら思っていたのと違った”ということがあったら困りますよね。ここからは、平屋を選ぶ上でこだわって欲しいポイントを中心に、スウェーデンハウスだからこそ叶う平屋ライフについて見ていきましょう。

後悔しない平屋選びのポイントとは

いつでも快適

高気密・高断熱のスウェーデンハウスなら、一年中、春のような心地よさを最小限のエネルギーで実現できます。平屋は外気に触れる面積が多く、その影響を室内に受けやすいために家そのものの基本性能が重要です。
また床の断熱性能もポイント。スウェーデンハウスは床の断熱性にこだわっており、床下にびっしりと敷き詰めた分厚い断熱材が冬場の床下からの冷えを防ぎます。靴を脱いで暮らす日本人にとって、一番多く家と触れる部分は床と足の裏。足元の暖かさは、快適さの要であり、健康に過ごすためのカギでもあります。小さなお子さんやペットは、より床に近い場所で過ごすことが多いので、床の断熱性はとても大切なのです。

開放的な大空間

スウェーデンハウスのモノボックス構造®なら間仕切り壁の少ない大空間が叶うので、ゆるやかに空間をつなぎ、平屋だからこそのワンフロアの一体感を得られます。頑丈な壁同士を緊結した構造なので、耐震性にも優れた堅牢な住まいが実現します。また斜天井やロフトを組み合わせて、立体的な空間にすることも可能です。もちろんスウェーデンハウスなら開放的な大空間でも、最小限のエネルギーで快適です。

自然と暮らしをつなぐ窓

平屋_窓

庭や自然との近さは平屋ならではの魅力。スウェーデンハウスオリジナルの木製サッシ3層ガラス窓は、四季の彩りを楽しむための機能性とデザイン性を備えています。窓そのものの気密・断熱性が優れているため、冬場の結露も心配なし。冬でも大きな窓からクリアな景色を楽しめます。また木枠の窓からの眺めは、まるで額縁に入った絵画のようとも言われます。平屋の魅力を最大限に楽しむため、外と内をつなぐ窓は大切な役割を果たします。

優れた遮音性

スウェーデンハウスの気密性の高さは、優れた遮音性も叶えます。お子さんの声やペットのなき声、楽器演奏や音楽・映画鑑賞、ホームパーティーなど・・・周りを気にせずのびのび過ごすことができるのです。また外の音が気になる時でも、窓を閉めれば静かな環境に。読書やテレワークなど、何かに集中したい時にも安心です。

長く愛されるデザイン

長く愛されるデザイン-1

これはスウェーデンハウスの平屋デザインです。都市部にも郊外の街並みにも調和する外観は、存在感と個性を印象づける佇まい。インテリアは、北欧らしく天然木をふんだんに使った温かみのあるデザインや、洗練されたモダンな雰囲気など好みを反映できます。スウェーデンハウスの強みは流行に左右されないこと。外観も室内も、長く愛されるデザインです。

ルフトデッキ

ルフトデッキ

 

ルフトデッキとは、屋根のあるアウトドアリビングのこと。BBQやお茶を楽しんだり、読書やDIYなどの趣味を楽しんだり・・。ルフトデッキは、日々の暮らしの中で自然を身近に感じながら豊かな時間を過ごせる場所です。

 

PICK UP!ルフトデッキのある平屋「LÄTTNAD(レットナード)」

スウェーデンハウスの「LÄTTNAD(レットナード)」は、屋根のあるアウトドアリビングを提案する平屋住宅です。ライフスタイルにあわせて、快適で豊かな平屋ライフが叶います。カタログでは基本のプランをはじめとして、ビルトインガレージや、プライベートパティオなどの多彩なアレンジを加えた79.93㎡(24.17坪)~106.28㎡(32.14坪)の24プランを紹介しています。ぜひ、あなたにフィットする平屋を見つけてください。

 

まとめ

今回の記事では、注目されている平屋の魅力やメリット、スウェーデンハウスだからこそ叶う快適な平屋ライフについて紹介しました。少しでも平屋が気になったら、ぜひスウェーデンハウスのホームページをチェックしてみてください。

 

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